現代西洋医学だけでは、足りない
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治る人と治らない人の違いとは?
病院に通い、お薬もきちんと飲んで、それでも変化を感じられない…。そんな中で、「このままでいいのだろうか」と感じている方も多いかと思います。
まずお伝えしたいのは、今受けている治療や処方が間違っているということではありません。現代西洋医学はとても優れていて、多くの人を支えてきた医療です。
ただその一方で、それだけでは届かない部分があるのも、また事実です。実際に、同じように通院し薬を飲んでいても、良くなる人と、変化が出ない人がいます。
なぜ同じことをしていても、人によって結果に差が出るのか?私はその違いは、「そもそも、どんな身体の状態で医療を受けているか」にあると考えています。
例えば、絵を描くとします。どんなに良い絵の具や筆を使っても、画用紙が真っ黒だったり、汚れていたらどうでしょう。せっかくの道具も力を発揮できませんよね。
これは人間にも同じことが言えます。どんな身体の前提条件なのか。どんな状態で治療や薬を用いるのか。これによって、結果は大きく変わってきます。
つまり、土台が大事という話です。土台がないと、スタートラインにすら立つことができません。何年も通院していても治らない理由がここにあります。
当院では、この”土台づくり”を大切にしています。ここで量子医学の出番です。あなたの画用紙をキレイに、真っ白にすること。それが私の使命です。
エネルギーの波動を整える
では、量子医学を用いた”土台作り”とは何なのでしょうか。それは一言でいうと、「エネルギーの波動を上げる」ということに尽きます。
エネルギーといっても、難しく捉えないでください。広辞苑にはこう書かれています。エネルギーとは「活動の源として体内に保持する力」と。
つまりは、気力や精力といったものです。生きている限り、エネルギーは常に循環しています。目には見えない部分で私たちの命を動かし続けています。
これは特別なことではなく、生命である以上当たり前のことです。生き物すべてに宿っているエネルギー、このエネルギーの調整が、私の治療の根幹です。
エネルギーの波動を整え、高めていくことで、人が本来持っている力を引き出し、健康へ導いていく。これがベースとなる考え方です。
こう聞くと、何か特別で不思議なもののように感じるかもしれません。ですが実は、このようなエネルギー療法は、昔から世界中で行われてきました。
例えば、イエス・キリストの手かざし。古代インドから伝わるアーユルヴェーダ。古代中国から続く東洋医学。日本では、臼井甕男によるレイキなど。
時代や国は違っても、「目には見えないエネルギーに働きかけ、人を整えていく」という考え方は、昔から大切にされてきました。
量子医学の誕生
時代は進み、1900年代初頭、量子力学という学問が生まれました。その後1980年代になると、量子力学の研究が進み、多くの書籍や論文が発表されました。
それまでの科学では、「目で見えるもの」や「実際に測ることができるもの」を中心に研究が進められていました。
しかし、量子力学の発展によって、目に見えないミクロの世界には、私たちが普段生活している世界とは異なるルールが存在することが分かってきました。
その後、医療の現場ではエネルギー療法を取り入れる動きが進みました。現在では世界中の医療機関で、レイキや気功、ヒーリングなどが取り入れられています。
現代医学では、この世界は「物質」でできていると考えます。物はそれぞれ独立して存在していて、原因と結果がはっきり分かれています。
現代医学では、人と人は別の存在、物と物も分離している、目に見えるもの、触れられるものだけが現実という前提になります。
一方で量子医学では、この世界は「物質未満のもの」でできていると考えます。原子よりも小さいレベルでは、物ははっきりした形を持っていません。
量子医学では、すべての人や物はつながっており、完全に分離できません。観測するまでは、どこに何があるかも確定できません。
現代医学と量子医学の協力が大事
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